代表:青木淳有限会社レジェンドプランニング求人ホームページへご訪問いただきましてありがとうございます。代表の青木 淳と申します。私はこの業界で10年程経験を積み、その後独立し2004年CLUBクィーン、2006年にCLUBデューを開店いたしました。

「スタッフからの信頼は、やがてお客様からの信用となって返ってくる」

私自身、大切な家族ともいえるスタッフと関わる中でこのことを学んだことが、最大の収穫であると確信しております。

お店を開業したきっかけ

CLUBクィーンそして、CLUBデューは開店以来、お店の名前を一度も変えず、看板を守り続けてまいりました。社会の風向きを見ながら、看板の掛け替えを行うというのも、やり方の一つであるかもしれません。

しかし、この業種を「息の長いお仕事」として、世の中に認めてもらいたいというのが、私自身が独立したきっかけでありました。素晴らしいスタッフにも恵まれ、お店を続けてくることができたことを誇りに感じております。

 

どのようなお店の取り組みをしているか

キャバクラ業界のイメージですが、「怖い人がやっているのではないか?」ですとか「一度入店すると辞めさせてもらえない」「お客様の層が悪い」「厳しいノルマがあるのではないか?」このようにネガティブイメージを思われる方が多いのではないでしょうか。

当店では、そのようなイメージの改善に取り組んでおります。特に「女性にとって働きやすい職場環境」づくりに力を注いでおります。

車で通ってくるすべての人には駐車場を提供し、そのような人だけではなくお酒を飲みたくないという場合には、ノンアルコール飲料の用意をしておりますので決して強いることはありません。電車で通ってくる人には、終電に間に合うようなシフトを組み、仮に過ぎてしまった場合には車で送迎するなど、万全の体制を組んでおります。

 

「一度入店すると辞めさせてもらえない」への取り組みについて

最近、「働き方」の改革の必要性がいわれておりますが、残念ながら、いわゆる水商売的な私たちの職種は、立ち遅れている現実があると思います。しかし、この業界こそが、社会に対して模範を示すべきであると考えています。

ごく一部だとは思いますが、退職の意思表示をしたスタッフに対して、本人の立場を尊重しないお店も散見されます。私は、まずこの業界が「当たり前のこと」を当たり前に行う体質に脱皮するべきであると考えます。

雇用契約書を作成し、お互いに納得のいく形で書面を交わす。1ヶ月前に退職の意思を伝えればよい。さらには、自分の将来を真剣に考え、新たなステップに立とうとする人を応援するスタンスで関わっていく。

このような、「社会全体から信用される」考え方に立つことで、結果的にスタッフのモチベーションを高め、サービスの向上につながるのではないかと考えています。

 

「お客様の層が悪い」への取り組みについて

今書いたことは、お店の中で取り組むことですが、お客様という外部要因に対しても、スタッフを守る姿勢が必要ではないかと考えています。

ごく一部のお客様ではありますが、他のお客様やスタッフに不愉快な思いや迷惑をかけられる方たちがいました。そのようなお客様に対しては、「今後のご利用はお断りいたします」という措置をとらせていただいております。

このような当店の姿勢は、常連のお客様やスタッフからも信頼と共感をいただいていると認識しております。

 

「厳しいノルマがあるのではないか?」への取り組みについて

ノルマ」に関する、同店の考え方をお伝えします。ノルマとは、最低限達成しなければならない目標ですが、ともすれば「やらされている」意識が増大し、スタッフのモチベーションの低下につながると考えております。

当店では、ノルマは一切ありません。一人一人がそれぞれの立場で個性を発揮し、その上でお互いに学び合い、フォローし合うという相乗効果が結果的にお客様の満足、引き続いての来店につながると考えております。

 

スタッフは主に以下の地域から通っています

熊谷市、深谷市、本庄市、行田市、鴻巣市、北本市、太田市、東松山市、小川町、嵐山町など

 

さいごに

無理をしても決して長続きしない」このことは、今まで数多くの人の姿を見てきて私が抱いた確信です。そして、「永続性のある仕事を続けていくことは、どのような職種であれ多くの人の幸せにつながる」この思いを大切なスタッフや、人生の貴重な時間を使ってお店に足を運んでくださるお客様と共有してまいりたいと思います。

皆様との素晴らしい出会いを楽しみにしております。